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help リーダーに追加 RSS (連載小説)君に届けI LOVE YOU

<<   作成日時 : 2008/06/22 03:32   >>

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今の私言葉はいらない河西君のそばにいられるだけでいい。
「20代も今年最後だよ」「河西君が29で、私が26。」
「僕が24の時君に出会った。」「私が21の時ね。」
「知ってる?かに座同士ってすごい相性いいんだよ。」
「へえ、じゃ私たち最高のカップルなんだね。私もう帰るねじゃあまた明日。」
「明日君のマンションに行くから。気をつけて帰るんだよ」
私は車で帰路についた。さわやかな気分だった。

次の日河西明生が私のマンションにやって来た
彼に友人夫婦を紹介した。田川秀幸・久美子夫妻だ。そして
私の恋人として河西明生を紹介した。
田川秀幸・久美子夫妻は先月の6月にめでたく結婚したのだ。
新婚1ヵ月のほやほやである。時々のWデートを約束した。

12月の声を聞く頃、河西君から一枚のコンサートチケットをもらった。
このコンサートに行こうと誘っている。
コンサートのミュージシャンはNSPのリーダー天野滋のソロコンサート
1990年12月26日天野滋のソロコンサートの日
車で行くと駐車場に困るので電車で行くことにした。
渋谷から地下鉄半蔵門線で最寄の駅に降り立った。コンサート会場の草月ホールへ
向かった。pm6:00会場となりみんな行列になって中へ入って行く。しばらくして
行列の後を見ると、マネージャーの古沢氏が奥さんと一緒に並んでいた。
相手の方も気づいたらしく古沢氏がこっちにやって来た。二人ともこのコンサート?と聞いている。
そしてコンサートが終わったら夕飯でも食べようと言っている
私たちはOKと言った。久美子夫妻も来ていると私が言った。6人かと古沢氏が言った。
コンサートが終わったらロビーで待ち合わせようと古沢氏。久美子たちとも待ちあわせしていると私が言った。



この小説は基本的にフィクションです。次につづく。






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